読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

男性管理栄養士の目線で

栄養学・料理・アウトドア

<アウトドア>両神山・八丁峠コース(埼玉県秩父市)に挑戦!~鎖場だらけの乳酸地獄~

アウトドア・DIY

こんにちは、やーまんです。

f:id:gohangohan-com:20161024171901j:plain

2016年10月22日に、埼玉県秩父市両神山・八丁峠コースへ登山に行ってきました。

ここは、観光用に整備された山が多い日本百名山の一つとは思えないハードさで有名なコースです。

標高は1723mと決して高くはありませんが、垂直に近い岩場を、鎖を使って登ったり下ったり・・・を繰り返して、山頂を目指します。

過去にも一緒に登山に行った会社の仲間3人で行ってきました。

 

f:id:gohangohan-com:20161024171930j:plain

早朝6:30、朝日に照らされる、秩父の山々。快晴でした!山頂からの風景に想いを馳せ、気分が高まります。

 

 

f:id:gohangohan-com:20161024171048j:plain

朝7:00、登山道入り口にて。いざ、両神山・八丁峠コース日帰りピストンスタートです!コースタイムも記録していきます。

 

 

f:id:gohangohan-com:20161024172934j:plain

 序盤から警告が・・・ごくり

 

f:id:gohangohan-com:20161024172524j:plain

登り始めから20分もすると、鎖場が見えてきました。3人でよじよじ登っていきます。

まだ体力は余裕あり!

 

f:id:gohangohan-com:20161024173155j:plain

 登り始めて約50分(7:50)、八丁峠に到着。すぐ近くの展望台にベンチが

あった為、ここで10分ほど休憩しました。

今回の行動食は、柿の種、ピスタチオ、M&Ms、クッキー、ベイク、麦チョコ、カレーパンなどをみんなで持ち寄りました。

水は3人とも1.5L程度ずつ(お昼のカップ麺の分も含む)持ってきていました。

 

f:id:gohangohan-com:20161024174041j:plain

休憩後のNさん、体力回復したのと日光が相まって、神々しい輝きを放っています・・・

 

f:id:gohangohan-com:20161024174800j:plain

9:00、行蔵峠に到着。次に目指すは西岳です。地図ではここから10分程との事。

 

 

f:id:gohangohan-com:20161024175158j:plain

9:10、西岳に到着。ここでの疲労度は既に50%程度。ここからは東岳⇒両神山頂へと縦走していく為、まだまだ先は長いです・・・体力が続くのか、募る不安。

 

 

f:id:gohangohan-com:20161024175614j:plain

東岳を目指して出発!この西岳~東岳間が、鎖場や急勾配の斜面などの危険個所も最も多く、ものすごく疲れました。。。滑落したら命の危険があるという緊張感。その緊張感からか、脳から大量に出るアドレナリン。疲労で全身の筋肉中からあふれ出る乳酸。

訳が分からなくなりながら、ただひたすら山頂を目指します。

 

 

f:id:gohangohan-com:20161024180208j:plain

西岳~東岳間は、景色が開ける場所も多いです。360度、近景も遠景も全てが大自然!

最高の景色です。

 

 

f:id:gohangohan-com:20161024180405j:plain

 10:00、ようやく東岳に着きました。両神山頂までラストスパートです!

 

 

f:id:gohangohan-com:20161024224132j:plain

お昼が近づくにつれ、少しずつガスってきました。右側から左側へ、すごい勢いでガスが覆い被さっていきます。急いで頂上を目指します!この時点で疲労感は80%程、帰り道が不安です。

 

 

f:id:gohangohan-com:20161024231148j:plain

下を見下ろすTさん。

 

 

f:id:gohangohan-com:20161024224312j:plain

10:45、遂に両神山頂へ着きました!疲労はピーク、山頂では1時間程休憩を取りました。

山頂の景色を見ながら食べるカップ麺とコーヒーは、最高の一言です。

 

 

下りは、11:50に両神山頂を出発し、途中で休憩を挟みながら、15:00に駐車場へ戻って来れました。鎖場の連続で筋肉の乳酸は溜まる一方でした。翌日の筋肉痛は必至ですね。

f:id:gohangohan-com:20161024224110j:plain

ただ、筋肉痛の事を差し引いても、達成感とこの景色を見れたことの感動の方が大きいです!

 

予想していたことですが、下山してから、肩や脚を中心に筋肉痛になりました・・・

今回ほどスポーツ栄養について考えたことはありません。

筋肉の疲労や、筋肉の増量についての栄養学は、後日記事にしていこうと思います。

 

今回は10月下旬という事もあり、2016年の夏山登山納めでした。

来年も色々な山に挑戦していきます。

それでは、今日はこの辺で。